普通のサラリーマンからの脱却

サラリーマン今後どうなる?未来の働き方が予測できれば今から対策できる!

新型コロナウイルスの流行をきっかけに、急激に働き方が変わっていく事を
体験された方も少なくはないと思います。

自粛期間では、時間差出勤、テレワーク、オンライン会議など、取り入れる会社が増えました。

今後の生活や仕事のありかたについて、改めて考えさせられます。

不要なものが改めて見直され、人材についても見直される事でしょう。

急激な社会変化の中、GDPもマイナスになり、
経済も悪化していく中で、将来を不安に思う方もいらっしゃるでしょう。

このまま会社を続けていいのだろうか?
自分も会社の人材整理で切られないだろうか?
業績悪化で、収入が下がるかも?

サラリーマンの方の中には、その様な不安を抱えていらっしゃる方も見られます。

しかし、サラリーマンの仕事が、今後どう変わって行くか、
予測できると、今するべき事も何となく見えてきます。

サラリーマンである私たちは、将来の為に今何をしたら良いか、行動を起こすためのヒントを解説していきます。

2035年の将来の働き方について政府が報告書をまとめていた

日本政府は、2016年8月に「働き方の未来2035」という
日本の将来の指針の報告書をまとめていました。

その資料によると、

情報通信業、医療福祉の就業者は増え、その他業種は減っていく

と記載されています。

厚生労働省HPより リンクはこちら

情報通信業では、AI、通信技術、センサー、VR、AR、移動技術の技術革新が起こり、
AIは特に一番多く触れられる分野になる事が、予測されています。

諸外国と比べ、日本はITは遅れています。
テレワークなども、以前から推奨されてはいましたが、実際に導入している企業は少ない状況でした。

しかし、コロナの影響で、急激にテレワークが進み、各企業へ浸透しました。

急な変化に、まだまだ対応しきれていない企業も多いなか、対応の早い企業は、
どんどんITを導入し、今までの働き方と違う働き方に変わっています。

2035年になると、このままIT化は間違いなく進むでしょう。

 

サラリーマンの評価基準は成果報酬に変わる

 

今の企業は、社員が働いたという評価を、時間で管理している所が殆どです。
しかし、テレワークが主になると、時間の管理では評価が難しくなります。
今後は、時間や空間にとらわれない働き方に変わります。

すると、評価基準は「成果」が基準に変わってきます。
成果に見合った報酬体系の整備が重要になります。

働き方が変化する事で、成果が出せる人だけしか評価されなくなるので、
今までダラダラ仕事をしてきた人は、今後淘汰されていきます。

これからは、短時間で成果が出せる、生産性の高いサラリーマンが評価される様になります。

その結果、会社は必要な人材しか雇わなくなります。

会社は個々のスキルを上げる為の場所に変わっていくでしょう。

将来淘汰されない為には、今何をするべき?

 

成果主義に変わるのであれば、今できる事は行動する事です。

個人のスキルを磨き、仕事を振られるにサラリーマンになる必要があります。
他者より、抜きん出た能力を付けておくことで、選ばれる事になるでしょう。